2024年医療・介護同時改定後に知っておくべきリハビリ部門の強化・戦略セミナー(東京会場)

2024年度診療報酬・介護報酬同時改定で医療・介護連携・多職種連携は違う段階のフェーズに突入しました。
国が求めているのは形式上での構築された連携ではなく目に見える効果と実効性です。
リハビリ部門も同様に、今まで以上にリハビリテーション施設に「早期にADLを自立させるためのリハビリ(急性期)」「早期に自宅復帰できるためのリハビリ(回復期)」「生活機能維持・向上のリハビリ(生活期)」という役割を位置づけ、「自立支援」「重度化防止に資するリハビリテーション」を求めています。
言い換えれば単にリハビリテーションを行うだけでなく、「リハビリ機能+リハビリマネジメント機能」として、従来の身体機能の維持・向上だけでなく、生活を意識したADL・IADLトレーニング、社会参加へのアプローチ、地域リハビリテーションが重要となってきます。
本セミナーでは6月に改定されたリハビリテーション部門に関係する2024年度診療報酬・介護報酬同時改定項目の整理と実際に先進的に取り組まれているリハビリ施設の実践ノウハウをお伝えいたします。
連携の推進と独自の特徴・強みを生かしたリハビリテーションでの支援につながるヒントが満載です。

【講座1】10:00~12:00
「令和6年医療・介護同時改定後の今から取り組むべき具体策」
講師:三好 貴之氏(株式会社メディックプランニング 代表取締役/作業療法士)

【講座2】13:00~14:15
「介護・医療同時改定後のリハビリ部門の先進実践事例(1)」
講師:國井 崇洋氏(介護老人保健施設大宮フロイデハイム リハビリ科 科長/理学療法士)

【講座3】14:30~15:45
「介護・医療同時改定後のリハビリ部門の先進実践事例(2)」
講師:野﨑 伸弘氏(フロイデ水戸堀町デイケアセンター 管理責任者/理学療法士)

【参加者交流】15:50~16:30
[みんなで情報交換(参加自由)]
「リハビリテーションマネジメントでの困りごと」

日時 2024年07月27日
10時00分~16時30分
場所 リファレンス西新宿大京ビル (東京都新宿区西新宿7丁目21-3)
主催 日本通所ケア研究会
参加費用 16,500円
申し込み
締め切り
2024年07月26日18時
定員 30名
お問合せ先 日本通所ケア研究会事務局
電話番号 084-971-6686
FAX番号 084-948-0641
メール info@tsuusho.com
ホームページ https://tsuusho.com/rehamane

ページトップへ