元自治体職員が教える 自治体から見た介護老人福祉施設 ~行政側に正しく伝えるためには何が必要か~

 元自治体職員だから語れる、

行政対応で「通る・通らない」を分けるポイントとは

行政とのやり取りに、
「なぜ通らないのか分からない」「現場の実情が伝わらない」
と感じたことはありませんか。

介護老人福祉施設(特養)は、高い公益性と制度理解のもとで運営される施設です。
そのため、行政に“正しく伝える視点”を持てるかどうかが、指導対応・相談対応・困難事例の行方を大きく左右します。

本セミナーでは、
元自治体職員であり、介護現場・経営の両方を知る講師が、
「行政は何を見て、何を重視しているのか」「どう行政に伝えれば、話が前に進むのか」を
特養の現場に即して、具体的に解説します。

<こんな方におすすめ!>
・特養の施設長・管理者の方
・行政対応・指導監査・相談業務を担っている方
・行政担当者とのコミュニケーションや、解釈の違いに悩んでいる方
・施設として、根拠をもって行政と対話できる力を身につけたい方

講師:中 健太郎氏

平成8年 医療法人 凌雲会(現社会医療法人 凌雲会)
老人保健施設 昴 居宅介護支援事業所管理者 介護部 課長
平成27年 鳴門市役所 入庁 健康福祉部長寿介護課 配属 係長
地域包括ケアシステム、介護予防・日常生活支援総合事業、ケアプラン点検を含む介護給付費適正化事業等を主に担当

一般社団法人 徳島県介護支援専門員協会 副理事長
徳島県介護支援専門員養成研修講師

日時 2026年3月11日(水)
15:00〜16:20
場所 オンライン開催
(ビデオ会議ツール「Zoom」を利用したライブ配信)
主催 第一法規株式会社
参加費用 無料
申し込み
締め切り
3月10日(火)
定員 300名(申込先着順)
お問合せ先 第一法規株式会社
電話番号
FAX番号
メール welfare_support@daiichihoki.com
ホームページ https://www.daiichihoki.co.jp/seminar/fukushi/2601-072/index.html

ページトップへ