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「人にしかできないケア」強調 テクノエイド協会新年交流会
  • 2026/01/16
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テクノエイド協会(新宿区、三浦公嗣理事長)は13日、都内で「福祉用具関係者新年交流会」を開催した。福祉用具や介護テクノロジーに携わる団体・企業、研究者らが参加し、講演や意見交換を通じて交流を深めた。

同協会の三浦公嗣理事長は、介護や福祉の分野でDXやテクノロジー活用が政策的にも重視されている現状に触れ、「生産性向上は業務効率化だけでなく、人でなければできないケアに時間を振り向けることが重要だ」と強調。産官学の連携に加え、利用者の声を積極的に技術開発へと反映していく必要性を訴えた。

特別講演では、九州工業大学大学院の柴田智広教授が登壇。「ケアと社会参加を拡張するテクノロジー」をテーマに、介護ロボットやウェアラブル機器、見守り技術などの可能性を紹介した。(以下略)

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