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保険外協会 保険外認証 15社を初公表 シャドーワーク改善にも期待
  • 2026/01/23
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介護関連サービス事業協会(水野友喜代表)は19日、保険外サービスなどを提供する事業者を対象に受け付けていた認証制度「100年サポート認証」について、15社を第一期の認証事業者として公表した。認証された事業者は、一定の信頼が担保されたサービスとして、ケアマネジャーがケアプランに保険外サービスを組み込むなどの場合に選定する指標の一つとなる。

今回初めて認証されたのは、生活支援サービス12社と配食サービス3社の計15社。多様化する介護保険外サービスの品質向上と信頼性の確保を目的に創設したもので、協会が策定したガイドラインに基づき、サービス内容や運営体制、解約方法の明記など契約に関する項目などを総合的に審査。協会による1次・2次審査の後、有識者による第三者の審査を経て、基準を満たした事業者に認証マークを付与する。

生活支援サービスで認証されたツクイ(横浜市、高畠毅社長)は、生活支援において信頼できる事業者が適正な対価を受け取って提供できる仕組みづくりを目指したいとし、「通院サポートなどを通じてケアマネジャーのシャドーワーク削減に寄与できれば」と意気込んだ。(以下略)

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