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遊歩道
  • 2026/02/06
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本紙と月刊ケアマネジメント、未来をつくる介護カフェの3者主催で「微分帖」を創るワークショップを開催した。仕事でお疲れにもかかわらず定員Maxの60人が足を運んでくれた。石川や愛知からも。心からお礼申し上げます。

微分帖は、介護職であり美術作家でもある宮田篤さんが考案したもので、ひと言で言うと自分と他者でひとつの物語を創る遊びだ。

自分が書いた起承転結の話の後ではなく、「間」に相手の作る話が挟まるかたちだから、想像がつかないものができる。でもこれが実にワクワクする。

初対面の人が自分のことを受け止めてくれて、どんな物語をつないでいこうかと考えてくれる嬉しさ。要介護になって初めて出会うケアマネジャーや介護の専門職がそう接してくれたらきっと、救われるはずだ。

目の前の人を思う気持ちが溢れた人たちと、素敵なひとときを共有できたことに感謝。

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