施設と連携し利用者本位の体制を 笑美面交流会 老人ホーム紹介の透明性議論
- 2026/02/20
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老人ホーム紹介事業者の笑美面(大阪市、榎並将志社長)は17日、老人ホーム運営事業者などを対象とした交流会「笑美面インパクトミーティング」を開催した(写真)。榎並社長は、紹介事業者を巡り不透明な手数料徴収などが指摘されたことを踏まえ、「隣接する社会保障分野の一員として高い倫理性と中立性が求められる」と述べ、業界の信頼確保に向けた取り組みの必要性を強調した。
近年、紹介事業者のビジネスモデルに関する透明性や利用者の意思決定への影響を懸念する声が上がっている。こうした動きを受け、多くの紹介事業者が手数料の妥当性や説明責任を意識して運営しているとした一方、一部には不適切になりえる事例の存在も指摘されている。(以下略)

