教材とアプリで外国人材支援 サクサク学べる日本語学習 ASCare
- 2026/02/27
- バックナンバー
- ピックアップ記事【その他】
訪問入浴介護大手のASCare(静岡市、浅井孝行社長)は、外国人材向けにオリジナル日本語教材のテキストとアプリの学習サービスを3月1日から開始する。
ASCareは訪問入浴事業のパイオニアであり福祉用具レンタルや介護施設の事業を展開し、近年、外国人介護人材の紹介事業をミャンマー、インドネシア、ベトナム、ネパールで進めている。
「サクサク学び使える日本語」をコンセプトとし特に学習時に理解が難しい文法を母国語で解説することで、理解度を高める。教材とアプリの提供はインドネシア語版(JLPT N3レベル)から開始し、今後、ミャンマー語、ベトナム語版を制作予定。
教材の内容と連動した専用アプリで単語学習、例文の音声、聴解トレーニングを手軽に行え、日本語ネイティブのアナウンサーによる音声で収録。
日本・インドネシア・ベトナムの3カ国のチームで共同制作し、日本語教育の現場で教える指導者と実際に日本語を学んできた学習者の声を反映している。(以下略)

