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FUJI 立ち上がり速度アップへ 在宅モデルの機能向上
  • 2026/03/06
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ロボットメーカーのFUJI(愛知県知立市、五十棲丈二社長)はこのほど、同社の移乗サポートロボット「Hug」シリーズの在宅モデルの機能を向上させた新モデル「Hug L1‐02」を開発した。3月末から受注を開始する。

新モデルでは、立ち上がり速度を高めることで移乗時間を短縮し、介助の負担軽減を図る。脱着式バッテリーを採用し、寿命は従来比約2倍に向上。交換や管理のしやすさも高めた。在宅利用に適したサイズは踏襲し、安定した立位姿勢を保持することで排泄や更衣の介助を支援する。(以下略)

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