限りあるスペースでも機械浴を パナソニック 施設向けユニットバス発売
- 2026/03/13
- バックナンバー
- ピックアップ記事【その他】
パナソニック ハウジングソリューションズ(大阪府門真市、山田昌司社長)は10日、高齢者施設向けユニットバス「アクアハートF―eXW」を発表した。スペースに限りのある介護施設や高齢者向け住宅などに向け、4月1日から受注を開始する。
同社の高齢者施設向けユニットバス「アクアハート」シリーズで、本製品は浴槽を省いたシンプルかつコンパクトなシャワールームだ。2020サイズと1216サイズの2種類を展開し、2020サイズでは、いうら(愛媛県東温市、渡部洋子社長)や、アマノ(静岡県磐田市、天野哲夫代表)をはじめとした11種類の介護浴槽を選定することが可能。入り口も限りなくフラットに近い設計で、仰臥位による機械浴を行うことができる。また、1216サイズでは、個室のシャワールームとして使用することができ、トイレなどと組み合わせてカーテンで仕切ることも可能だという。(以下略)

