ドクターメイト 施設の夜間医療対応を補完 看護師駆けつけサービス開始
- 2026/03/27
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夜間オンコール代行などを手がけるドクターメイト(中央区、青柳直樹社長)は2月から、同サービス導入施設向けの「夜間かけつけオプション」を順次開始した。
対象は東京23区と埼玉県の一部。施設などで夜間帯に医療処置が必要と判断した場合、提携医療機関の看護師が施設に駆けつけ、医師のオンライン診療の指示に基づき、創傷処置や喀痰吸引などを行う。
緊急搬送時には施設の職員に代わって搬送先病院まで同行し、家族や職員への引き継ぎまで付き添う。駆けつける看護師の到着は30分前後を想定し、確保は提携医療機関側が担う。なお、死亡診断やエンゼルケアなどの看取り対応は対象外だ。
夜間に看護師を配置しにくい介護施設では、医療判断が難しく救急搬送を選ばざるを得ない場面も多く、夜間オンコール代行の導入施設からも駆けつけ対応を求める声があったという。(以下略)

