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積水ホームテクノ 入浴介助機器をリースで 初期投資抑え施設を支援
  • 2026/07/17
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積水ホームテクノ(大阪市、田中伸弘社長)は1日、三井住友ファイナンス&リース(千代田区、今枝哲郎社長)が提供するSDGsリース「みらい2030」を活用した、介護施設向けの入浴介助設備導入支援プログラムを開始した。リース方式を活用することで、同社の入浴介助機器「wells リフトキャリー」の導入時に必要となる初期費用を抑え、計画的な設備更新を後押しする。

同プログラムでは、4~6年のリース方式を利用することで設備導入時の費用負担を軽減。対象となるwells リフトキャリーは、利用者を抱え上げる動作を減らし、介助者の腰痛リスクや身体的負担の軽減を図るほか、入浴時の転倒などの事故防止にもつなげるとしている。(以下略)

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