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未届ホーム568件 厚労省、指導監督の徹底を要請
  • 2026/10/02
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厚生労働省は9月25日、2025年度の有料老人ホームを対象とした指導状況などのフォローアップ調査結果を公表した。昨年6月末時点で、老人福祉法に基づく届出がされていない有料老人ホームは全国で568件となり、前年度から16件減少した。

有料老人ホーム全体に占める未届施設の割合は3・1%で、前年度から0・2ポイント低下していた。届出済みの有料老人ホームは1万7883件で、前年度から637件増加。未届率は19年度の4・5%から低下傾向が続いており、今回の3・1%は過去最低となった。

前年度時点で未届だった584件のうち、40件が25年6月末までに届出を行った一方、477件は引き続き未届だった。このほか、調査期間中に新たに121件の未届施設を把握し、うち16件が期間内に届出を行った。なお、未届施設数には、調査時点で有料老人ホームに該当するか確認中の施設も含まれる。

また、前払金を徴収する2384件のうち、法律で義務付けられた保全措置を講じていない施設は25件で、前年度から2件増加(割合は1%)。(以下略)

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