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養成校入学者、外国人が6割 資格の質の担保に向け対策へ 介養協調査
  • 2026/10/09
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2026年度の介護福祉士養成施設の入学者のうち、外国人留学生の人数が6割を占めたことが日本介護福祉士養成施設協会(文京区、澤田豊会長)が9月29日に公表した「26年度介護福祉士養成施設の入学定員充足状況等に関する調査」の結果からわかった。外国人留学生の人数は昨年度から638人増加し、過去最多となった。

入学者の全体数は7780人で前年度より424人増加。そのうち、外国人留学生は4712人で60・6%を占めた。出身国は、ネパールが最多で2539人。次いでミャンマーが904人、ベトナムが377人だった。

入学定員1万572人のうち、定員充足率は73・6%で前年度から6・7ポイント増加した。しかし、新卒者は2756人で177人減、離職者訓練の受け入れは312人で37人減。留学生の増加が入学者数と充足率を押し上げていることが読み取れる。(以下略)

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