遊歩道
- 2026/10/16
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9日、国際福祉機器展H.C.R.で弊社が発行する月刊ケアマネジメントのセミナー「CADLで〝本人らしさ〟を追求するケアプラン」を開催した。定員を上回り立ち見で参加してくださった方も。改めて御礼を申し上げます。
できないことに着目するアセスメントにとどまらず、その人だけが感じる楽しみ、幸福感がどこにあるのかを探り当て、具体的な言葉で目標に置く。CADL提唱者の1人、奥田亜由子さんの解説を踏まえ、自分の利用者や家族を思いながらのワークを通じてCADLの理論を体験。
「歩けるようになる」から「行きつけだった本屋に〇〇という作家の推理小説を買いに行く」。目標が具体的になると、リハビリや介護支援の内容も具体的になる。本人や家族の意欲も増す。目標を達成して喜びを分かち合えば、ケアマネジャーの仕事がどんどん面白くなっていくはずだ。ぜひ、学んでほしい。

